赤ちゃんと外出する時の注意点は?持ち物と授乳室の探し方をご紹介

こうしてのりきった!つわり対処法

赤ちゃんはお腹がすくと機嫌が悪くなるし、外出先であろうと関係なく、おしっこやウンチをします。そのため、家を出てから慌てることがないように、事前にしっかり準備する必要があります。

今回は「赤ちゃんと外出する時の注意点」についてです。

赤ちゃんはいつから外に出ていいの?外出するときの持ち物は?注意することは?

赤ちゃんと外出する時の注意点と、おすすめの授乳室検索サイトをご紹介します。

赤ちゃんと外出。いつからできる?

赤ちゃんと外出。いつからできる

生後1ヵ月までは免疫が弱く感染症にかかりやすいため、外出を控えなければなりません。やむを得ず外出しなければならない場合は、人ごみを避け、細心の注意を払いましょう。

1ヵ月検診で特に異常がなければ外出OKですが、まだまだ体も弱く生活リズムも安定していないので無理は禁物です。

うちでは首がすわる3ヵ月までは外出は控えていましたが、徐々に電車乗って移動したり、生後5ヵ月で飛行機で旦那さんの田舎へ行ったり、生後10ヶ月には新幹線に乗って移動もしました。

しかし赤ちゃんを連れての外出は楽ではありませんでした。そこで持ち物や注意点などをご紹介します。

外出時の持ち物リスト!

子連れで外出するときに必ず必要な持ち物をまとめてみました。

おむつ替えセット+着替え

外出時の持ち物リスト

おむつとおしりふき、うんちやおしっこを漏らしたとき用の着替えは必須です。おむつ台がない時のために、おむつ替えシートやゴミ袋もあると便利です。

調乳セット

調乳セット

ミルク育児の子はミルクと哺乳瓶が必須です。

ガラスの哺乳瓶は冷ましやすいので便利ですが、割れてしまうこともあるので外出するときにはおすすめできません。

お湯は授乳室や赤ちゃん休憩室で調達でき、レストランでもお願いするともらえたりします。飛行機でもCAさんにお願いするともらえますが、LCCなどの格安航空会社だと有料の場合があるので確認が必要です。

外出先に調達するところがない場合には、お湯を魔法瓶に入れて持って行く必要があります。

授乳ケープ

母乳育児の子は授乳ケープが必須です。外出先に授乳室がなかったり、飛行機で授乳する時などとても便利です。おすすめは赤ちゃんが動いてもはだけにくい「ポンチョタイプ授乳ケープ」です。

ポンチョ授乳ケープ

生地が薄くい「エプロンタイプ」の授乳ケープを使って、風でめくれて恥ずかしい思いをしたことがあるので、肌全体を隠せる「ポンチョタイプポンチョ授乳ケープ」がおすすめです。

おすすめの授乳ケープと失敗しない選び方は?

2017.06.06

ベビーフード(離乳食期の子)

ベビーフード離乳食

離乳食をあげる場合は、ベビーフード・食事エプロン・スプーンなどの食事セットも必要です。マグマグやストローマグが使える子は、白湯やお茶も持っていくと簡単に水分補給もできます。

ベビーフードではなく、お弁当を持っていくのもいいですが、離乳食は水分が多く傷みやすいので、梅雨や暖かい時期はベビーフードが安心です。

抱っこ紐orベビーカー

抱っこ紐orベビーカー

言うまでもありませんが、移動にはいずれかが必要になります。

ただしベビーカーはママやパパへの負担がなくとても便利なのですが、エレベーターがなかったり電車が混んでいたりすると、折りたたんで持ち運ぶ必要があります。なのでわが家では外出時には、ベビーカーだけではなく抱っこ紐も持って行きます。

おやつ・おもちゃ

おやつ・おもちゃ

電車や飛行機での移動は、子供は飽きてぐずり勝ちです。お気に入りのおもちゃやおやつがあるとご機嫌になるかもしれません。少し荷物が増えてでも持っていた方がいいです。

スポンジと台所洗剤

スポンジと台所洗剤

わが家では外泊する時や遠出をするときは、小さくカットしたスポンジと、100円ショップで買った空の容器に台所洗剤を入れて持って行きます。これがあると手洗い場でスプーンやコップなどを洗うことができて、たくさん持っていく必要がないのでとても便利ですよ。

【事前に下調べ】授乳室の探し方

【事前に下調べ】授乳室の探し方

0歳児を連れて出かけるときは、外出先やその途中に授乳室や赤ちゃん休憩室・おむつ替えできる場所があるのかを確認しましょう。私が使っているおすすめなサイトはこちらです。

ママパパマップ

ママパパマップ

現在地や駅やエリアから授乳室やおむつ替えができるところを簡単に調べることができます。

ママパパマップ

地図もわかりやすいです。

ママパパマップ

授乳室やおむつ台の数、お湯や電子レンジや体重計の有無なども一目でわかります。

ママパパマップ

写真を投稿する機能もあるので雰囲気もわかりやすいです。

ママパパマップ

そしてコメント欄があるので、実際に使った人の声が聞けるのもいいですね。

とても便利でおすすめなサイトです!

レストランへ外出するときの注意点

子供が出来ても、記念日などはおしゃれなレストランに行きたいですよね。

でも、注意してください。おしゃれなレストランは、結構な確率でディナーは子供禁止など色々と制約があります。

私もせっかく予約したレストランが、子供は17時以降禁止と言われ、泣く泣く記念日に帰ってきたことがあります><

それから色々と学習して、おしゃれなレストランを予約するのであれば「一休」がベストと分かりました。

一休レストランには子連れ制限が書いてあるので一目で分かります。いちいちネットの口コミや電話で子連れOK確認する手間がいりません。

また、一休にエントリーしているレストランは食べログなどで評価が高く美味しいレストランばかりで、30%オフなど正規価格よりも安く予約出来るので、子供が出来てからの我が家の外出ディナーは一休からの予約のみです。ホントおすすめですよ。

時間には余裕を

事前に乗り換え案内で時刻表を調べたから準備OK!…ではありません。

「エレベーターを探していたら電車に乗り遅れた」とか「うんちしたから途中でオムツ替えに行かなきゃ」なんてしているうちに、予定より遅く到着することがよくあります。必ず時間に余裕を持って外出するようにしましょう。

この記事が少しでもみなさまのお役に立てると幸いです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。