【電動鼻水吸引機】メルシーポットの感想と子供が嫌がる時の対処法

【電動鼻水吸引機】メルシーポットの感想と子供が嫌がる時の対処法

今回は、わが家の買ってよかった育児グッズNO.1!!の「シースター(Seastar) ベビースマイルシリーズ 電動鼻水吸引器 メルシーポット S-502」についてです。

実際に購入して使ってみた感想と、子どもが嫌がったときの対処法をご紹介します。安いものではないので、なかなか購入を決断できないという人は必見です!

【電動鼻水吸引機】メルシーポット S-502の規格

【電動鼻水吸引機】メルシーポット S-502
製造 シースター(Seastar)
名称 ベビースマイルシリーズ 電動鼻水吸引器 メルシーポット S-502
オススメ度 ★★★★★
サイズ 幅240mm×奥行き85mm×高さ174mm
重さ・色 1.2kg・ホワイト

鼻水吸引機を購入した理由

鼻水吸引機を購入した理由

うちの息子は幸いなことに1歳になるまで熱を出したことがなく、とても順調に育ちました。しかし児童センターなどに通っていたせいか、鼻かぜは毎月のようにかかっていました。そのたびに家から20分以上かかる小児科に毎日通って、鼻水を吸引してもらいました。

抵抗力が弱い赤ちゃんは風邪が悪化すると中耳炎になり、治療のために月単位で通院が必要になることもあります。

そこで中耳炎を予防するためには、鼻水を大人がとってあげる必要があるのです。

そしてまだミルクやおっぱいを飲んでいる赤ちゃんは、鼻水がつまることによって飲みづらくなります。うちの子もおっぱいの飲みが悪くなったり、寝ているときに呼吸を苦しそうにしていることがよくありました。

手動か電動か悩んで、手動を購入!

鼻水トッテ

毎日小児科に鼻水を吸引してもらいに行っていたところ、先生に「これだけ鼻水が出ると1日1回の吸引では足りないし、今後も鼻かぜは引くだろうから鼻水吸引機を買った方がいいわよ」と言われました。

手動か電動か迷いましたが、価格があまりにも違うため、とりあえず手動タイプのものを買いました。

使ってみると、息子はものすごく嫌がりなかなか吸うことができません。

旦那さんに手伝ってもらい、なんとか吸うことができましたが、思いきり息を吸うというのはものすごい労力でした。

結局、旦那さんが不在のときは1人で吸引することができないので、また小児科へ行くことに。

そしてある時、私ものどが痛くなり一緒に受診したのですが、「のどが赤いです。手動タイプの鼻水吸引機は、子どもの風邪が移るから使わないでね」と言われました。

それをもっと前に言ってほしかった!と心の中で思いつつ、旦那さんにお願いして電動タイプの購入を決意したのでした。

メルシーポットS-502の使い方

【電動鼻水吸引機】メルシーポット S-502の使い方

Amazonで人気NO.1のベビースマイルシリーズ 電動鼻水吸引器 メルシーポット S-502【電動鼻水吸引機】メルシーポット S-502の使い方です。使い方はとてもシンプル。

【電動鼻水吸引機】メルシーポット S-502の使い方

ダイヤルで吸引の強さを設定して

【電動鼻水吸引機】メルシーポット S-502の使い方

スイッチON。操作はこれだけです。

【電動鼻水吸引機】メルシーポット S-502の使い方

※鼻水がこびりつくのを防止するために、毎回鼻水を吸引する前に、水を吸わせて濡らします。

詳しい使用方法はこちらです。

【電動鼻水吸引機】メルシーポットを使った感想

【電動鼻水吸引機】メルシーポット S-502の使い方

スイッチを入れて吸い口を指で確認してみたところ、吸引力が弱いのかな?とも思いましたが、実際使ってみると、気持ちいいくらい鼻水がよく取れました。

ただ息子は鼻水吸引機の音が怖いのか、小児科で入院してもらうときもよく泣いていましたが、これもなかなかの音で大泣きでした。

しかしこれで小児科に毎日行く必要がなくなり、授乳や寝る前にも鼻水を吸ってあげることができるようになったので、本当に買ってよかったです!!

洗浄が面倒くさいという口コミもありましたが、慣れるととても簡単です。

私は毎日小児科に行って、ぐずる息子を抱いて診察を受ける方が大変でした。

子供が嫌がる時の対処法

子供が嫌がる時の対処法

しばらく使いましたが、息子は電動鼻水吸引機に慣れるどころか、どんどん暴れて嫌がるようになりました。

生後6ヶ月にもなると寝返りも早くなり、チューブを手でつかんで邪魔をしてきたり、抵抗する技を身につけるようになりました。

そしてスリバイやハイハイが始まり…と逃げるようにもなり、全く歯がたたなくなりました。

股に頭をはさんだり、クッションや布団をおいて逃げないように抑えていましたが、成長して力が付いてくるとこの方法では限界があります。その上、鼻を傷つけたり目に入らないかとても怖かったです。

そして編み出した技がこちらです!

電動鼻水吸引機を子供が嫌がる時の対処法

新生児のときに使っていたおくるみやバスタオルで巻く方法です。

片手でおくるみやバスタオルがはだけないように抑えて、もう一方の手で吸引します。これだと手を使って抵抗してくることを抑えられるので安全です。

電動鼻水吸引機を子供が嫌がる時の対処法

この方法だと他に抑える人がいなくても、ママ1人でもできました。

せっかく買ったのに嫌がって使えない!という方はぜひお試しください。

メルシーポットを買ってよかった!!

メルシーポットを買ってよかった

それなりの値段はしましたが、おかげさまで小児科に行く頻度もかなり減り、いままで息子が中耳炎になったこともありません。

そしていま息子は保育園に通っていて、なかなか小児科に通うこともできないので、本当に買ってよかったと思います。

旦那さんもこれをとても気に入り、会社の人への出産祝いとしてあげた程です!

以上、買ってよかった育児グッズNO1!「ベビースマイルシリーズ 電動鼻水吸引器 メルシーポット S-502電動鼻水吸引機ベビースマイルシリーズ 電動鼻水吸引器 メルシーポット」についてでした。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

中耳炎についての記事も書いていますので、よろしければこちらも合わせてご覧下さい。