おすすめの授乳ケープと失敗しない選び方は?

おすすめの授乳ケープと失敗しない選び方は?

今回は「授乳ケープ」についてです。授乳ケープってなに?おすすめの授乳ケープは?

母乳育児のママにとって「授乳ケープ」は必須アイテム。見た目のかわいさにつられて、よく調べずに購入して失敗したエピソードと、買ってから後悔しないための3つの選び方をご紹介します。

授乳ケープとは??絶対に必要なもの?

授乳ケープとは授乳するときに、周りから見えないようにするためのものです。

近くに授乳する場所がないときや、飛行機の中や公共のスペースでする時に利用します。

授乳室でもカーテンなどのしきりが全くないところもあったので、母乳育児のママさんにとっては必須アイテムといえるでしょう!

授乳ケープとは??絶対に必要なもの?

このようにベビーカーにつけて、日差しよけや防寒として使うこともできますよ。

授乳ケープの種類は?

授乳ケープには3つのタイプがあります。

「エプロンタイプ」授乳ケープエプロンタイプ 授乳ケープエプロンタイプ

エプロンのように首からかけて使うタイプです。背中が開いているので暑い夏でも熱がこもりにくく、赤ちゃんの様子が見れるのが最大のメリットです。

「ポンチョタイプ」授乳ケープポンチョタイプ 授乳ケープポンチョタイプ

体全体を覆うことができるので、ママの背中やお腹が見えることがありません。

はだけにくいのが1番のメリットです。

「ストールタイプ」授乳ケープストールタイプ 授乳ケープストールタイプ

授乳する以外にも服として着れたり、寝ている赤ちゃんにかけたりすることもできます。オシャレで用途が多いのがメリットです。

授乳ケープの失敗しない選び方3選

授乳ケープの失敗しない選び方3選

授乳ケープを買ってから後悔しないためのポイントを3つご紹介します。

  1. はだけにくいもの選ぶ
  2. ヒモで結ぶタイプは避ける
  3. 薄すぎると透けてしまう

360度隠せてはだけにくいものを選ぶ

360度隠せてはだけにくいものを選ぶ

授乳をするときの赤ちゃんは、おとなしく飲んでくれるというイメージがあると思います。

しかし実際は機嫌が悪くてなかなか飲んでくれなかったり、授乳ケープ自体を嫌がって泣いて暴れたりもします。さらに赤ちゃんが授乳中ケープをひっぱたり、風でめくれたりすることもあるので、必ず「はだけにくいもの」を選びましょう。

ヒモで結ぶタイプは避ける

ヒモで結ぶタイプは避ける

私が最初に購入したのは、首もとのヒモを結んで使うエプロンタイプでした。

ゆるく結ぶとほどけてしまったり、固く結ぶと今度はほどけなくなるのが不便で、ほとんど使用せずタンスの中へしまいました。

かぶるだけのタイプや、ボタンでつけるタイプを選ぶことをおすすめします。

薄すぎると透けてしまう

授乳ケープを購入したのは夏だったので、なるべく薄いものを選んでネットで購入しました。

そして実際届いたものを見てみると、あまりの薄さに少し透けて見える感じがありました。色が濃いものだったのでそんなに気になりませんでしたが、生地が薄い場合は暗い色を選びましょう!

【まとめ】おすすめの授乳ケープのタイプ

うちではエプロンタイプの授乳ケープをずっと使っていました。風通しがよく熱がこもらないので、赤ちゃんが暑くて息苦しくなることもありません。

ただ実際に使い続けていると、「エプロンタイプ」は子どもが暴れて授乳ケープがめくれてしまい、何度か恥ずかしい経験をしたことがありました。あとは上着を着ていないと腰の部分がめくれあがり、周りから肌が見えてしまうということもありました。

「ポンチョタイプ」は周りのママさんが使っているのを見ると、子供が暴れてもはだけることはなく、肌が露出する部分もないので便利だと思いました。

風通しがいい「エプロンタイプ」も便利ですが、下の子が生まれたときは「ポンチョタイプ」を買い足そうと思います。

スウィートマミーの授乳ケープがおすすめ

スウィートマミーの授乳ケープがおすすめ

マタニティ服・授乳服は多くの芸能人も愛用している「スウィートマミー」がおすすめです。

可愛いマタニティ・授乳服や小物がたくさんあるので、管理人もよく利用していました。リーズナブルでかわいい授乳ケープもたくさんありますよ。