母乳不足から完全母乳へ!母乳を増やすために実践した5つの方法

【体験談】とにかく忙しかった入院生活

出産したら自然に出ると思っていた母乳。しかし最初から母乳がたくさん出る人はあまりいません。

管理人は完全母乳になりましたが、生後3ヵ月頃までは母乳の量が安定しませんでした。

私が完全母乳を目指した理由は、息子が生後1ヵ月頃に突然始まった哺乳瓶拒否。何を試してもだめだったことから「哺乳瓶でミルクを飲ませること」から「母乳を増やすこと」へと考えがシフトしました。

今回は「母乳を増やすために実践した5つのこと」をご紹介します。

【体験談】完全母乳を目指した理由

【体験談】完全母乳を目指した理由

病院を退院した頃は母乳がよく出ていたので、ほぼ完全母乳で育てていました。

しかし息子が母乳を飲む量が増えていくにつれて、母乳が足りなくて泣くということも増えていきました。特に疲れが出始める夕方から夜にかけて母乳の出が悪くなったため、ミルクを足して息子を寝かしつけていました。

そして生後1ヵ月を過ぎたある日、哺乳瓶のちくびの部分をクチャクチャと噛むようになりました。

そして最悪なことに、哺乳瓶をくわえさせるだけで大泣きするようになってしまったのです。これが母乳を増やそうと思った経緯です。

母乳を増やすために実践した5つの方法!

私が実際に試して「母乳が増えた!」と感じた5つの方法をご紹介します。

  1. 頻回授乳をする
  2. ごはんや水分をしっかりとる
  3. 母乳の出が悪いときは寝る・休憩する
  4. 夜間授乳をする
  5. 母乳を増やすハーブティを飲む

①とにかく吸わせる!頻回授乳をした

とにかく吸わせる!頻回授乳をした

【オススメ度】☆☆☆

母乳の量は、赤ちゃんが吸えば吸うほど増えると言われています。

ただ注意なのは、もう出ないにもかかわらず、だらだらと授乳をすること。ずっとだっこしているとママも労力がいりますし、赤ちゃんも疲れてしまいます。30分続けて授乳するよりも、15分で切り上げて15分休んだ方が母乳が出ました。

出ないと感じたら1度切り上げて、少し時間を空けてから再度授乳してみましょう。

②食事や水分をしっかり摂る

食事や水分をしっかり摂る

【オススメ度】☆☆☆

食事や水分をしっかり摂らないと母乳が出づらくなります。

私の場合とにかくお腹が空くので常にごはんをストックしていて、1日2・3合は食べていました。

それだけ食べても体重が増えないくらいだったので、母乳を作るのにはそれだけの体力とカロリーを消費するのですね。

ただし何を食べてもいいというわけではありません。「脂っこいもの・もち米・乳製品」などは、おっぱいのつまりを引き起こしてしまうため、積極的に食べるのは控えましょう。

そして意識して水分をとることも大事です。私は授乳前には必ずコップ1杯ほどの水を飲んでいました。

母乳が出ないと感じたら寝る・休憩をする

母乳が出ないと感じたら寝る・休憩をする

【オススメ度】☆☆☆☆

母乳を出し切ったおっぱいを吸わせ続けるのは体力を使います。母乳が出ていないと感じたら、赤ちゃんを旦那さんやおばあちゃんに預けて、30分でもいいので横になってみてください。

すると体力が回復し、全く出なくなった母乳が出始めたりします。午前中に母乳の出がよくなると言われているのも、夜寝ることによって体力が回復するからですね。

日中は赤ちゃんと一緒に昼寝をするのもいいと思います。

夜間授乳をする

夜間授乳をする

【オススメ度】☆☆☆☆☆

母乳が増えないのには1つ心当たりがありました。

母乳は出せば出すほど量が増えるので、母乳育児をする人は、4時間以上は授乳間隔があかないようにしなくてはなりません。

しかしうちの息子は新生児の頃からよく寝る子で、夜間授乳も3~6時間おきでした。そこで4時間以上あかないように、タイマーでセットして起こして授乳をするようにしました。

区の保健センターの人には、「寝ている赤ちゃんを起こしちゃダメです」なんて言われましたが、結果的に効果があったと思います。

母乳を増やすハーブティを飲む

母乳を増やすハーブティを飲む

【オススメ度】☆☆☆☆☆

ネットで調べると母乳の量を増やすハーブティというのを見つけました。

私が購入したのは口コミの評価が圧倒的に高い「AMOMAミルクアップブレンド」です。

周りのママ友も、これ飲んでる人がたくさんいました。

AMOMAミルクアップブレンド」は、育児を経験した3児のパパにより「授乳期でも安心して飲めるハーブティを作りたい」との思いで開発されたものです。

カフェインが含まれておらず、授乳期でも安心して飲めるハーブティです。「においが苦手」「カレーの味がする」という口コミがあったので飲めるか心配しましたが、ハーブティが好きな私にとっては、とてもおいしく感じました。

eハーブティの中では飲みやすい方だと思います。

もし飲みづらければ、ハチミツを入れると飲みやすくなりますよ。

AMOMAミルクアップブレンドの飲み方は?

AMOMAミルクアップブレンド」の母乳を増やす効果的な飲み方は、1日2・3回、授乳の1・2時間前に飲むことです。すぐには効果がでないかもしれませんが、1週間…1ヵ月と続けていくと確実に違いがわかると思います。

それでは作ってみます。

AMOMAミルクアップブレンドの飲み方

AMOMAミルクアップブレンド」の茶葉はこのようにティーバックタイプになっています。

その都度作っても飲んでもいいし、一度に2・3回分作りおきしておいて冷蔵庫に保存しておき、飲む直前に温めて飲んでも大丈夫です。

ではお湯を入れます。

AMOMAミルクアップブレンドの飲み方

3分ほど蒸らして待ちます。

AMOMAミルクアップブレンドの飲み方

見た目は紅茶のようです。

完成です!いただきます。

AMOMAミルクアップブレンドの飲み方

久しぶりに飲んでみると、少しカレーの香辛料のにおいを感じましたが、とてもおいしかったです。ごちそうさまでした!

AMOMAは定期コースがお得!

AMOMAは定期コースがお得
商品名 ミルクアップブレンド
公式サイト https://www.amoma.jp
通常価格 【1袋】1,851円
【5袋】8,330円
定期便 【1袋】1,758円
【3袋】5,397円
備考 定期便は送料無料でいつでも解約OK

AMOMAミルクアップブレンド」のお得な定期コースは、最低購入回数の縛りがないので、いつでも途中解約をすることができます。

【結果】母乳不足から完全母乳へ!

【結果】母乳不足から完全母乳へ

以上が母乳不足だった私が実践した5つのことです。

他にも、助産師さんによる「母乳マッサージ」も効果的と言われています。

ただ費用が1回につき5,000円が相場で、継続して通う必要があるので、まずは始めやすいこの5つのことを試していただきたいです。

  1. 頻回授乳をする
  2. ごはんや水分をしっかりとる
  3. 母乳の出が悪いときは寝る・休憩する
  4. 夜間授乳をする
  5. 母乳を増やすハーブティを飲む

この5つのを試した結果、なんと3週間ほどで完全母乳にすることができました。

母乳が足りなくて子どもを泣かせていた期間は、本当につらいものでした。こんなに大変なら初めからミルク育児にすればよかったとも思いました。でも時間がたった今は、そんなことを懐かしく思います。

そしてこのあと「白斑とつまり」に悩まされることになるのですが…。

よろしければ、こちらの記事も合わせてご覧下さい。

【激痛と発熱】白斑とおっぱいの詰まりの予防と4つの対処法

2017.06.02

私の経験がみなさまの役に立てると幸いです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。