【体験談】出産後の入院生活はとにかく忙しかった!

【体験談】出産後の入院生活はとにかく忙しかった!

これから出産を控えていて、入院中どんなことをするのか気になっている方は必見です!

今回は「出産後の入院生活」についてです。

「出産」という大仕事を終えたから、入院中はゆっくり休む…なんて想像していたけれど、とんでもなかった!私の入院生活の体験と感じたことをご紹介します。

出産後の入院期間

産後の入院期間

出産後の入院生活の方針は病院によって違いがあり、「経膣分娩」「帝王切開」でもかなり異なります。

経膣分娩は出産日から6日後に退院できますが(経産婦は5日)、体に負担がかかる帝王切開だと、出産日から8.9日後に退院というのが一般的です。

ここでは私が経験した「経膣分娩・初産・夜間母子別室の場合の入院生活」についてお伝えします。

【体験談】とにかく忙しかった入院生活

【体験談】とにかく忙しかった入院生活

出産後すぐは、病院のベッドでゆっくりおやすみ…なんて想像していましたが、はっきり言ってテレビを見る暇もありません。

私の入院生活の大まかなスケジュールがこちらです。

【午前】

6:00 起床・身支度

6:30 オムツがえ・授乳

8:00 朝ごはん

9:00 助産師による身体チェック

9:30 オムツがえ・授乳

11:00 粉ミルクメーカーによる調乳指導

【午後】

12:00 お昼ごはん

12:30 オムツがえ・授乳

14:00 お風呂

13:00 実母や友人の面会

15:30 オムツがえ・授乳

17:00 旦那さん面会

18:00 夜ごはん

18:30 オムツがえ・授乳

20:00 消灯

21:00 オムツがえ・授乳

22:00 就寝

こちらが1日のだいたいのスケジュールになります。

新生児の赤ちゃんはまだ上手にミルクを飲むことができないため、飲ませるのに30分から1時間かかることもあります。

他にもウ○チをしたらその度にオムツを替え、泣いたらあやしたり抱っこしたりします。

1日に赤ちゃんとどのくらい一緒に過ごすの?

1日に赤ちゃんとどのくらい一緒に過ごすの

私の場合、大部屋に入院していたため夜間は母子別室でした。

方針として「母乳育児」を強制する病院ではなく、夜間の授乳も本人の希望制だったため、夜22時~朝6時までの間は助産師さんに預けました。

それでも毎日くたくたになり、夜は疲れきってベッドに入るという日々でした。

次に出産当日から退院までの生活を詳しく書いていきます。

出産した夜は全く眠れなかった

出産した夜は全く眠れなかった

出産が無事に終わると、しばらくのあいだ分娩台で休みました。

そして病室に戻る頃には消灯していたため、そのまま寝ることになりました。

しかしあれだけ体力を消耗したのになかなか寝付けないのです。

その上、夕飯が食べれなかったのでとてもお腹がすきました。

そんなことを思っているうちに、ほとんど寝ることができず朝を迎えました。

看護師さんによると出産した日はなかなか眠ることができない人が多いようです。

入院1日目。初めてのことだらけの1日

朝の6時ごろ、看護師さんが様子を見に来てくれました。

少し雑談をした後、歩けそうだったので、お風呂やトイレの場所、生活備品などについての説明を受けました。

そして朝の8時に朝ごはんを食べて、9時すぎからオムツ替えやミルクの温め方を教えてもらいました。

ひと通り説明を受けると、いよいよ赤ちゃんのお世話スタートです!

初めてだっこ・オムツ替え

初めてだっこ・オムツ替え

お世話どころか、初めてのだっこにあたふたしました。

首もぐらぐらしていて、体も全体的に細く、だっこするのはとても怖かったです。

そして毎回必ず授乳前に、おしっこやウンチをしていないかオムツをチェックします。

初めてのオムツがえのときに、まさかの黒いうんちをしていてギョッとしました。

暴れる息子の足をなんとか押さえつつ、初めてのオムツがえを無事に終えました。

初めての授乳・ミルク

初めての授乳・ミルク

助産師さんに横に付き添ってもらい、初めての「授乳」をしました。

直前にケイツーシロップ(ビタミン剤)を飲んだから、飲まないかもしれないと言われましたが挑戦してみることに。

乳首を顔の近くに持っていっても息子は無反応。哺乳瓶を口の中に入れても全く吸う気配がありませんでした。

ミルクを飲むどころか眠り始めたので、お昼に再び挑戦してみることに。

そしてお昼の授乳時間になり、再びオムツチェックをして授乳に挑戦しました。

今度は口をもぐもぐしてくれました。まだまだ母乳の量は少ないので、ミルクを足すと20cc飲んでくれて安心しました。 こんな感じで入院生活スタートです。

入院2日目。母子同室開始!

入院2日目。母子同室開始

この日から日中の「母子同室」開始です。

うちの病院の場合、授乳やミルクは部屋であげても授乳室であげてもいいということになっていました。

赤ちゃんとの同室に疲れたら看護師さんに預けることもできます。

私は退院後のシュミレーションをするために、母子同室を頑張ってみることに。

しかし授乳してもだっこしてもなかなか泣き止まず困り果て、何度か看護師さんに手助けしてもらいました。

そして2日目からは母乳の量を測るため、毎回必ず「授乳前と授乳後に体重測定」をします。

体重を量った結果、なんと母乳の量はたったの6cc。それに対してこの日のミルクを飲む量の平均は30ccでした。

2日目は赤ちゃんのお世話と、母乳育児の大変さを実感した日でもありました。

入院3日目。少し慣れてきた入院生活

入院3日目。少し慣れてきた入院生活

この日の午前中は「粉ミルクメーカーによる調乳指導」がありました。

「母乳の増やし方・食事について・ミルクの作り方」を教えてもらい、粉ミルクのサンプルを頂きました。

3日目は午後から母子同室。赤ちゃんと同じ部屋にいることにも少し慣れてきました。

母乳の量は4cc~10ccに対して、ミルクを飲む量は40ccになりました。

入院4日目。疲れが出始める

母乳の量が一気に増えて20ccになりました。

そろそろミルクを足さずに母乳で頑張ってみようと頻回授乳をしたのですが、赤ちゃんがミルクを飲む量も増えて50ccに。

母乳だけでは足りないようで、ぐずって寝ないのでやはり無理せずミルクを足すことにしました。

私もそうでしたが、同じ日に出産したママさんに疲れが出始めたのもこの頃でした。

母乳がたくさん出れば、退院後ミルクは必要ないだろうと思って粉ミルクを用意していませんでしたが、母乳のみで育てるのは厳しいと感じ、退院日に届くように慌ててネットで購入しました。

そしてこの日は、助産師さんによる沐浴の見学をしました。

入院5日目。初めての沐浴!

入院5日目。初めての沐浴

5日目のこの日は始めての沐浴でした。

服を脱がせたときからギゃン泣きで、暴れまくりだった息子を洗うのはとても大変でした。

しっかり洗ったつもりでしたが、髪にほこりや出産時の血がついていて、頭がカペカペという結果に。「家に帰ったらしっかり洗ってあげるね」と息子に謝りつつ、無事に終わって一息という感じでした。

そしてこの日は母乳の量が前日の3倍の量になり、58ccと最高記録を達成しました。ミルクをほとんど足すことなく、満足そうな顔をする息子の顔をみて嬉しく思いました。

そしてやっと慣れてきた入院生活も、明日で終わると考えると寂しくなりました。

入院6日目。退院&赤ちゃんとの生活スタート

入院6日目。退院&赤ちゃんとの生活スタート

毎日バタバタであっというまだった入院生活も終わり、いよいよ退院の日です。

たった数日しか一緒に過ごさなかったのに、同じ部屋で過ごしたり授乳室でお話しをしたママさんや、病棟の看護師さんとの別れがとても寂しく感じました。とにかく感謝の気持ちでいっぱいでした。

そしていよいよこの日から息子との生活が始まります。

入院生活まとめ

入院生活まとめ

初めてのことだらけだった出産&入院生活。

戸惑うことや大変と感じたこともたくさんありましたが、忙しいながらもとても充実していました。

そして入院中に頑張ったからこそ、その勢いのまま今に至っている気がします。

私のこの経験が、みなさまの産後の入院生活の参考になると幸いです。

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※バキューム分娩とは赤ちゃんの頭を吸引する処置のことで、脳出血のリスクがあります。

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2017.05.26