【体験談】つわりってどんな症状?いつまで続くの?対処法は?

【体験談】つわりってどんな症状?いつまで続くの?対処法は?

つわりにお悩みの方へ。

今回は妊娠トラブル第1位の「つわり」についてです。

出産よりもつらかったのでは?と思うくらい大変だったつわり。いつから始まっていつまで続くの?どんな症状なの?つわり体験談と対処法をご紹介します。

「つわり」はいつからいつまで?

「つわり」はいつからいつまで

一般的につわりは妊娠5,6週目から始まり12~16週目まで続くといわれています。

ピークは8週~11週目というのが一般的です。

私の場合、7週目から始まり9週目に本格的な症状がでました。ピークは11週目というのを信じて耐えていましたが、結果的に16週までつらい症状が続きました

知り合いの中には出産するまでつわり症状があったという人もいて、いつまで続くのかは個人差があるようです。

つわりってどんな症状?

つわりってどんな症状

つわりの代表的な症状はこちらの3つです。

  • 吐きづわり=食欲がなかったり、嘔吐してしまう
  • 食べづわり=空腹を感じると気持ちが悪くなる
  • においづわり=ある特定のにおいをかぐと気持ち悪くなる

他にもすっぱい食べ物を無性に食べたくなったり、ある特定の食べ物が食べられなくなったりする人もいます。

【体験談】妊娠週別つわり症状

まだまだ余裕!つわりを感じ始めた7週目

食事をしたあと胃がもたれるような感覚がありました。下痢をしていたせいもあり、少し食欲が落ちました。

しかし日常生活に困るほどではなく、こんなものかとまだまだ余裕でした。

つわりが本格化!9週目

つわりを感じた7週目~9週目。食欲不振を感じるようになります。日に日に症状が重くなりました。

いままで普通にとれていた食事でしたが、「これなら食べられそう」「これは食べたくない」と食べ物の好みがはっきりと出てくるようになりました。

ついに嘔吐。10週目

ついに嘔吐。10週目

食べられる物がどんどん少なくなりました

昨日食べていた物が、今日になると食べられなくなる。そんな日が続きました。

そしてある日ついに、食事中に吐き気を感じそのままトイレへかけこみ嘔吐

そんな日が続き、みるみるうちに体重が減っていきました。頑張って食べているもにもかかわらず1ヶ月で3kg体重が減りました

ただ私の場合、1日中気持ちが悪いわけではなく、朝起きるととても体調がよく朝ごはんや昼ごはんはしっかり食べられることができました。

しかし仕事の忙しさが落ち着く夕方になると、吐き気を感じトイレで嘔吐。帰って夕飯を食べれるか、食べれても吐かないか脅える日々でした。

体重が減ったので赤ちゃんが心配でしたが、妊婦検診では順調に育っていると聞きとても安心しました。

電車にも乗れない…11週目~16週

なかなか食べれない日が続きます。栄養が不足してるのか、電車で立ちくらみや吐き気も感じるようになりました。

幸い仕事場へは自転車通勤だったので電車に乗る機会は少なかったのですが、病院への通院や、引越し先を探すのにどうしても乗らなければいけなかったときは、1駅1駅がとても長く感じました。

15週ごろになると吐き気もだいぶ落ち着きました

やっと終わった!最後の嘔吐は17週

長かったつわりも、17週目に1回嘔吐をしたのを最後についに終わりました。

「これはまだ食べたくないな」と感じるものもありましたが、20週目ごろにはそれもなくなりました。

こうしてのりきった!つわり対処法

こうしてのりきった!つわり対処法

長く大変だったつわりですが、私はこれで辛いつわりを乗り切ることができました。

  1. 食べれるものを食べる
  2. 飴やガムで気を紛らわす
  3. アロマオイルで気分転換をする

食べれるものを食べる

食べられるものを食べる

妊娠がわかりつわりが始まった頃までは、食事や栄養面を気にしていました。

しかし徐々に食べられるものが減っていき、体重も1ヶ月で3kgの体重減少。

このままではまずいと思い、栄養やバランスのことは気にせず食べれるものを食べるという考えになりました。

酸味のあるヨーグルトや、フルーツなどはつわりの時期の味方ですよ。

そして「お腹の赤ちゃんも頑張っている、栄養を与えるために食べなきゃ」と気持ちを持ち続けました。

飴やガムで気を紛らわす

飴やガムで気を紛らわす

吐き気を感じ時や、電車やバスに乗るときは必ず飴やガムを食べていました。

家には常備していて、外出時も必ず持ち歩いていました。

アロマオイルで気分転換をする

アロマオイルで気分転換をする

つわりの時期は仕事中は元気なのに家に帰るととたんに体調が悪くなるという話をよく聞きます。管理人も同じでした。

おすすめな気分転換は「アロマオイル」を使うことです。アロマフューザーを使って部屋で楽しんでもいいし、ティッシュやタオルに数的垂らして、枕元に置いたり持ち運んでもいいですね。

アロマオイルは「AMOMAマタニティリフレッシュアロマ」がおすすめです。

イライラやつわりの解消!マタニティリフレッシュアロマ
原材料
  • レモン果皮油
  • グレープフルーツ果皮油
  • ベルガモット果皮油
期待できる効果 妊娠初期のつわり症状の軽減
香りの特徴 サッパリとした爽やかな香り
使用できる時期 妊娠初期~
添加物
  • 精油100%・植物性原料のみ使用
  • 合成香料・着色料・保存料・防腐剤無添加
公式 https://www.amoma.jp

防腐剤・合成香料・着色料・保存料が無添加の精油100%」で妊娠初期から出産まで安心して使うことができます。

気持ちを鎮めてくれる「レモン」、精神的なリフレッシュ効果がある「グレープフルーツ」、妊婦さんに人気のある「ベルガモット」がブレンドされています。

AMOMAマタニティリフレッシュアロマ」はさっぱりとした柑橘系のエッセンシャルオイルを使っているので、つわりのときのムカムカも解消してくれますよ◎

つわりの時期に食べれなかった物

つわりの時期に食べれなかった物

個人差があると思いますが、私が食べれなかったもの一覧です。

  • 炊き立てのごはん=においがだめな人が多いです。あえて冷や飯にして食べていました
  • だし=口にするどころか調理の時点でにおいがアウトでした
  • グラタンなどのクリーム系=大好きな食べ物だったので、これなら食べれそうと思ったのですが食べられませんでした
  • 肉と魚=調理の時点でアウトでした。においがだめなのかと思い、冷えた惣菜に挑戦しましたが食べれませんでした
  • カレー=なぜか「ナン」で食べると食べられました

つわりの時期でも食べられた物

つわりの時期でも食べられた物

逆に好んで食べていたものの一覧です。

  • ハンバーガー=脂っこく重いものなのに毎回間食。唯一食べられた肉料理でした
  • フライドポテト=こちらも脂っこいですが食べられました。冷凍庫に常にストックしていました
  • 枝豆=肉と魚が食べられなかったので、これでたんぱく質がとれました。こちらも冷凍庫に常にストックしていました
  • 豆腐=ポン酢をかけると、さっぱりして食べやすかったです
  • 納豆=においがきつい納豆ですが、毎朝食べていました。毎日食べても全然飽きなかったです
  • キャベツの千切り=毎回ドレッシングを変えて、飽きないように工夫していました
  • パン=ごはんが苦手になっていたので、パンが食べられたのは助かりました
  • 果物=もともと好きだった果物全般は食べることできました
  • ヨーグルト=ケフィアヨーグルトを作り便秘解消のために毎日食べました

妊娠中はたんぱく質を積極的に摂らなければいけないのですが、どうしても肉や魚のにおいが食べられず困っていたのですが、冷凍の枝豆・豆腐・納豆などの豆類は食べることができたので補うことができました。

そしてビタミン・ミネラルは果物で、炭水化物はパンで補っていました。

しかし妊娠初期前後はつわりで食事が取れなくても、お腹の赤ちゃんは成長していったので安心してください。

ただし、貧血で鉄分が不足したりすると鉄剤を飲まなければいけなかったり、医師が必要と判断した場合は点滴をする必要があるので、症状がひどいようなら必ず医師に相談しましょう。

つわりに悩むママへ最後に伝えたいこと

つわりに悩むママへ最後に伝えたいこと

つわりでお悩みの方へ。

つわりの時期は1日1日がとても長く感じると思います。

でも終わる時期に個人差はあっても、それが一生続くことはありません。

そしてお腹の赤ちゃんもママと一緒に頑張っています

振り返るととても大変な期間でしたが、食べ物がおいしいと感じることはとても素晴らしいことなんだと、教えてもらったような気がします。

ただし、あまりにも食欲がなく嘔吐を繰り返すという場合は、点滴や入院が必要な場合もあるので、無理せずに病院を受診しましょう。

つわりが終わったら、思いっきりおいしいものを食べてくださいね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。